断熱塗料GAINA(ガイナ)―詳しく見る

ロケット開発で培われた、最先端技術の断熱材料

ロケットは打ち上げられると、強い風圧と高い温度にさらされます。人工衛星などを格納した先端部分をカバーするのがフェアリング(Fairing)であり、中に熱が伝わらないように衛星を守る役割を担っています。

そのため、フェアリングには断熱材が使われるのですが、打ち上げの振動で剥がれることがあってはなりません。また、重力に逆らって打ち上げるため、機体をできるだけ軽くする必要があります。

断熱塗材ガイナ

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は試行錯誤の末に、新たな断熱材の開発に成功しました。H-ⅡAロケットのために開発したこの断熱材は、幾つもの厳しい条件をクリアしたものであり、軽量で、熱制御性に優れ、施工性の良さを有しています。

ロケット開発で培われた、最先端技術の断熱材料

2005年、JAXAは株式会社日進産業に「ロケットにおける断熱材技術」を実施許諾しました。その技術を用いて製品化されたのがガイナであり、一般的には塗料と呼ばれていますが、塗装によってセラミックの膜を形成する技術そのものがガイナなのです。

ガイナを屋根、外壁、内壁などに塗布すると、太陽光線や熱、音や汚れなどを跳ね返し、断熱・遮熱など16の機能を発揮します。

豊富なカラーバリエーション

ガイナカラーバリエーション

株式会社日進産業ガイナ提携施工認定 G-11-0105

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